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2月の鍛錬ノックのアドバイス、3月の鍛錬ノック

2月の鍛錬ノックアドバイス

~客様が当社から離れることはどうしようもないことだ~アドバイスのヒント

納品後のフォロー不足
納品後のフォローは営業マンにとって不可欠な行動だ。しかし、確実に行っている営業マンは少ない。
受注までが営業の責任で、その後は業務部・工事部・メンテ保守部門の役割だ…。
忙しくて、フォロー訪問する暇が無い・・・・。単なる言い訳だ。営業マンは納品後の価値提供に責任を持たねばならない。
納品後のフォローは不可欠な行動なのだ。フォロー訪問をすれば、納品後の事後評価が聞ける。
次への改善点も分かる。次への提案ヒントも貰える。お客様との接点が増える。
その行動・対応をとおして、お客様からの信用・信頼を獲得する。
何より、お客様の会社の動きが分かる、ニーズ・ウォンツが分かる。
お客様の窓口担当者が替わっても、提案の切り口は判っている。
納品後のフォロー訪問は不可欠だ。


3月の鍛錬ノック

別に頑張らなくても

Aさんの勤める会社はいわゆる安定企業で成長を続けている。
Aさんにとって居心地の良い会社だ。
目標が達成できなくても毎月の給与はしっかり貰える。
ボーナスも安定していて、生活が大きく揺らぐこともほとんどない。
 
無論、上司の課長は時々こんな檄を飛ばす。
“営業マンは利益を会社に持って帰るのが使命だ。”
“それができない営業マンは要らん。” ・・・・課長の立場は分かるけど・・・・。
みんなそんなこと考えてないよ。
好きで営業マンになってないし・・・、人事部が勝手に決めたことだし・・・。
会社はずっと今も儲かっているから良いんじゃないの。
 
それに課長って数字数字と頑張ってるけど、そんなに仕事が楽しいのかなぁ。
人生を楽しんでいるのだろうか、かなり会社人間だし・・・。
社会人として家庭人として周囲に胸を張れるのだろうか。
もう少し、気楽に考えても良いんじゃないの。
プライベートを楽しめるだけ給与が貰えればいいと考えれば良いのに・・・・。

≪この営業マンへの具体的なアドバイス≫ 2015年4月1日掲載予定