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11月の鍛錬ノックのアドバイス、12月の鍛錬ノック

11月の鍛錬ノック 回答例

~営業の苦労を分かっていない~ 社内営業も大切にする


「お客様志向」は当然なことである。営業マンとしてはお客様に喜んで貰いたい。そのために全力を尽くす。

それ故に、社内に対して無理を強いる場面が多い営業マンもしばしば見かける。設計部門に、製造部門に無理押しする。
「お客様の望みだから」「競合が居るから」・・・これが営業マンの「葵の印籠」なのだ。

営業マンの使命は「企業組織が維持継続するための利益確保」である。
また、営業マンは「一人商社」であり、社内関係者もお客様だ。お客様と社内をつなぐ調整パイプなのだ。

お客様も無論大事だが、社内を犠牲にしてはならない。シッカリと社内にも利益が出る、やってメリットがあるような営業をしたい。
そのためには、社内関係組織と十分な意思疎通が必要だ。
社内営業もシッカリしたい。

12月の鍛錬ノック

どんなアドバイスをしますか  “数字はあがるが楽しくない”


最近さぁ、こんな営業でいいんだろうかと思うんだ。
無論、引継ぎで担当しているお客様はウチの会社とはお付き合いも長いし、取引額も順調だし、訪問すると何かしらの引き合いはくれる・・・・・。
所謂「ロイヤルカスタマー」が多いことは嬉しいことなんだけど・・・・。
でもさ、これって「御用聞き営業」と言う類なのだろうと思う。
訪問すると愛想よくお客様が“お世話になってる”“いつもありがとう”なんて言ってくれるけれど・・・。でも、お客様のことはあまり知らないんだ。

別に自分でなくても誰でもいいんじゃないかとも思う。無論、それが自分の役割だとも思うんだけど・・・・。何かもの足りないんだ。
コアな部分で本当にお役に立っているのか・・・自信ないなぁ。
無論、情報提供や新商品のPRも確実にしているし、何かトラブルがあると直ぐに掛け付けているし・・・・。
喜んでもらえていることは確かなんだけどね。

でも、もの足りないんだ。
 

≪この営業マンへの具体的なアドバイス≫ 2016年1月1日掲載予定