スケジュール

京都営業道場報告書 No.90

☆日 時   2013年9月13日(金) 19:00~21:00

☆場 所   新京都センタービル 3階 会議室

☆参加者   9名(吉田師範、細見、町田、分銅、西村、岡田、山居

岩永、杉山師範)

☆内 容   「ご縁を活かす・拡げる」

講師:本部 稲田 師範


◎初秋、澄んだ空に映えるお月様の姿がとても美しい季節となってきました。
9月19日(旧暦8月15日)はお月見です。皆さんの感性を大切に育みながら、中秋の名月(十五夜・芋名月)を楽しんでくださいね。

◎本日は、本部稲田先生の講義です。
今月8日に結婚された分銅さんが、本日の営業道場が最終回となります。
そこで、「ご縁を活かす・拡げる」のテーマで鍛錬することに致しました。

■「縁」の語源から

  • “縁”は「糸」と「彖(タン)」という字でできています。
  • この「彖(タン)」は、イノシシと言われています。
    イノシシの習性には、舎の“ふち(へり)”を歩くと言われていることや、糸=織物のヘリ飾りの部分を“縁”といい、縁は広く“ふち”という意味でつかわれるようになったとの説があります。
    そして、人や事柄の間のつながり(ご縁)のように、「つながり、ゆかり」という意味でもつかわれるようになりました。

    ■さぁ、「縁」に関係ある言葉を考えてみましょう。
    「  」縁 「  」縁 「  」縁 縁「  」  縁「  」
    「  」縁 「  」縁 「  」縁  縁「  」  縁「  」
    「  」縁 「  」縁 「  」縁  縁「  」  縁「  」
    「  」縁 「  」縁 「  」縁  縁「  」  縁「  」
    「  」縁 「  」縁 「  」縁  縁「  」  縁「  」
     

  • ・いくつ書けましたか。

    1. 物のへり、ふちで、「縁海、縁辺、外縁、周縁」
    2. 物ごとのつながり、かかわりあい、ゆかりで、「縁由、奇縁、絶縁、地縁、由縁」
    3. 婚姻によって生じる関係、親子・夫婦のつながりで、「縁故、血縁、再縁、遠縁、内縁、離縁、良縁、類縁、得縁」
    4. 仏教である結果を生じる間接的な原因で、「縁起、因縁、機縁、宿縁、前縁」
    5. 他にも、「額縁、金縁、黒縁」や、「薄縁(うすべり)、所縁(ゆかり)」など。

    ■次にあなたの現在の“ご縁”マップを描いてみましょう。

    ご縁の人⇒そのご縁での人・団体⇒そのご縁での人・団体⇒そのご縁での人・団体


    ■グループワーク:ご縁を活かし、ご縁を拡げるには?

  • ビジネス(営業)の視点で話し合ってみてください。


  • ※営業力には、知識・スキル・人間力(対人関係力)・お客様への価値提供が必須ですね。

    お客様へのお役立ちを考え、信用・信頼の獲得から”ご縁”は拡がっていきます。


    ★本日の営業道場での学び:「相互関係性」が生まれてはじめて「ご縁」ができる。

    それは、自分自身とのペーシングが生まれ行動を起こすことから始まり、やがて自分の行動に対して自分自身が信頼できる(ラポール)ようになり、お客様へのお役立ちが出来るという信念・自信が生まれる(リーディング)。

  • 縁”とは、大切にすれば太い糸にもなり、ほっとけば切れてしまうような、糸のはしっこのような出会いです。ご縁の数珠つながりになりますように、益々人間力磨きですね。

  • ※稲田先生からのおことばです

      他人のお世話にならぬよう

       他人のお世話が出来るよう

        そして、報いを求めぬように

            

     

     

        情けは人の為ならず

         Give & Give の精神で
     

    次回の営業道場は、10月11日(金) 19:00~21:00です

    場所は、新京都センタービル 3階 会議室です。

    内容は、営業の基礎・基本テキストより

      営業経験の浅い方もベテランの方も、ここで初心にかえり、営業の基礎・基本テキストからの鍛錬をしたいと考えています。

     

    ※ 本部の営業道場体制が10月1日より変わります。

    田中代表から稲田代表になり、田中先生は顧問に就任されます。

    道場運営も各道場の自主運営となります。

    詳細説明は、道場鍛錬会でご説明させていただきます。