スケジュール

京都営業道場報告書 No.93

☆日 時  2013年12月14日(金) 19:00~21:00

☆場 所  新京都センタービル 3階 会議室

☆参加者  8名(吉田師範、米澤、細見、町田、西村、岡田、岩永、杉山師範)

☆内 容  営業の基礎・基本テキストより

進行指導:吉田 師範

 

  • 今年の漢字が「輪」と決まりました。あなたはこの漢字「輪」から、どのようなことをイメージされましたか。2020年東京オリンピック招致の五輪の「輪」。東北楽天が日本一に輝いた選手、応援のチームワークの「輪」・・・・と、それぞれの想いがあります。
クリスマス、年末・年始と家族揃っての団欒の「輪」のために、私は今冬こたつを購入しました。家族の絆を深める「輪」を大きくしたいものです。

 
  • 今年最後の鍛錬は、営業の基礎・基本テキストより、P15の「営業の思い込み・思い違い」とP17の「営業の心(マインド)を鍛える」です。
 

■営業の思い込み・思い違い

目的:営業に素直に向き合い、営業とは何かを考えます。

目標:営業への思い込み・思い違いを払しょくします。

 

◆営業に「向いていると思う人」とは、どのような人だと考えますか?

グループで意見交換してみてください。
 

 

 
  • 「相手から好かれる人」「頼りになる人」=「営業」という職種ではなく、人間、社会人としてのマナー、エチケットが実践できる人(笑顔であいさつ、第一印象、言葉遣い、約束を守る等々)。
 

◆営業で活躍するには、どのようなことを実践すれば良いと考えますか?

グループで意見交換してみてください。
 

 

 
  • お客様の立場に立って、お客様が繁盛いただくために私ができることを考える。
そのためには、「出逢いは一瞬 つきあい一生」の姿勢で、お客様に買っていただく熱意と効動(効果的な動きができる)が大切ですね。

 

■営業の心(マインド)を鍛える

目的:営業の心(マインド)を育て、鍛える。

目標:積極用語で20個以上、「五惚れの精神」の理解、夢・目標を持つ。

 

◆積極語(前向きになるポジティブ語)を書き出してみましょう。

(2分間に20個書けるようになりましょう)
11 21
12 22
13 23
14 24
15 25
16 26
17 27
18 28
19 29
10 20 30
  • 落ち込んでいる時など、自身に勇気が湧いてくる言葉を持っていることは大切ですよ。
言葉は言霊です。夢が叶う魔法の言葉“ありがとうございます”を唱えてください。

 

◆あなたの「五惚れの精神」の現状はいかがですか?
項  目 大嫌い 嫌い 普通 好き 大好き
お客様に惚れている -2 -1 +-0 +1 +2
営業の仕事に惚れている -2 -1 +-0 +1 +2
扱っている商品に惚れている -2 -1 +-0 +1 +2
所属している会社に惚れている -2 -1 +-0 +1 +2
自分自身が好きだ -2 -1 +-0 +1 +2
           合 計                  /10点満点
※「五惚れの精神」とは、

①お客様に惚れているとは ⇒ この人のために何かしたいと思っているか?

お客様のお役立ちがしたい気持ちを持っているか?

②営業の仕事に惚れているとは ⇒

お客様の欲しいモノをご提供したいと思っているか?

商品の良さ(メリットなど)を伝え、発信する役割であるという意識があるか?

③扱っている商品に惚れているとは ⇒

この商品はお客様のためになるという価値観を伝えたい気持ちがあるか?

製作者の想いや価値を大切にする気持ちで取り扱っているか?

 

④所属している会社に惚れているとは ⇒

自身の仕事に整合性があるか(組織に対して)?

会社は自身を磨くフィールドであると考えて、自身の存在価値を持っているか?

⑤自分自身が好きだとは ⇒

一回限りの人生、その人生の舞台の主役は自分です。

だから自分が自分に惚れずにいて、人に望まれるような人間になれるはずがないという気持ちを持ちましょう。

 

 

本日の営業道場での学び:心はトレーニングすることで鍛えられます。

 ・自分に惚れるとは ⇒ 自信を持つことです。

  自信とは、過去の自分との約束をどれだけ守ってこれたかであると考えます。

 ・自分に惚れて、他人(お客様)に惚れて、それがやがて「人望力」に繋がっていきます。

 ・「夢」「目標」を持ち、成果(結果・業績)を出して、

  「善循環サイクル」で仕事をしましょう!

 

 

次回の営業道場は、1月10日(金) 19:00~21:00です。

場所は、新京都センタービル 3階 会議室です。

内容は、営業の基礎・基本テキストより