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【東京営業道場】(2029.09.19)

9月19日の東京営業道場では、「お客様の声」の向こう側をテーマに学びました。
まず、『致知』10月号の有森裕子さんの記事「人生の主役は自分」を題材に、自分とは異なる考えや価値観を持つ人とどう向き合うかを考え、参加者それぞれの経験や感じたことを共有しました。そこから話題は、日々接している「お客様」へ。厳しい言葉や要望を、単なる「クレーム」として受け取るのではなく、その向こうにはどんな感情があり、何を期待されていたのかを考えていきました。
お客様と私たちの「当たり前」は、必ずしも同じではありません。だからこそ、相手の声に耳を傾け、約束を守る、正確に伝える、必要なことを必要なタイミングで行う――そんな一つひとつの「当たり前」が信頼につながります。
今回も、参加者同士の対話を通して、自分の日々の仕事を改めて見つめる時間となりました。

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