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お知らせ

【3月8日の東京営業道場と次回のご案内】(2026.03.08)

本日も早朝よりご参加ありがとうございました。

今回は「感謝」をテーマに、主に次の5つの視点について意見交換が行われました。

① 感謝は能力を引き出す力
怒りなどの感情は一時的なエネルギーにはなり得ますが、長期的なパフォーマンスにはつながりにくいという話がありました。一方で感謝の感情は、思考の広がりや脳の働きを促し、人の能力を引き出す力になるという点が印象的でした。成果を出しているスポーツ選手のインタビューでも、達成の場面ではまず感謝の言葉が出ることが多いという例も共有されました。

② 人生の出来事は訓練である
人生で起こる出来事は、良いことも困難も含めて成長のための訓練と捉えることができるという視点です。目の前の出来事を「点」で見ると困難に感じますが、時間軸で「線」や「面」として見ることで、将来につながる経験として理解することができるという話がありました。

③ 感謝は人間関係を変える
感謝の姿勢を持つ人は周囲を尊重し、自然と人との関係性が広がります。反対に、怒りや不満に支配されると視野が狭くなり、人間関係も広がりにくくなるという点が共有されました。感謝の姿勢が信頼や応援の輪を広げていくという視点です。

④ 感謝は意識して訓練するもの
感謝の心は自然に生まれることもありますが、日常の中で意識的に習慣化することで深まるものでもあるという話がありました。出来事を俯瞰して見る視点や、物事の捉え方を意識的に整えることが大切であるという意見が出ました。

⑤ 怒りではなく感謝をエネルギーにする
怒りをモチベーションにする人もいますが、怒りは視野を狭め、長期的な成長につながりにくいという話がありました。結果を出す人ほど、怒りではなく感謝をエネルギーにしているという点が印象的でした。

今回の議論を通して、
「感謝を意識的に持つことが、能力・人間関係・成長のすべてに影響する」
という点が改めて確認された学び会となりました。
それぞれの日常や仕事の中で、ぜひ意識して実践していければと思います。
引き続きよろしくお願いいたします。

尚、次回は、4月12日(日)8時00分からです。

永山

【2月8日の東京営業道場と次回3月8日のご案内】(2026.02.08)

本日実施しました東京営業道場について、サマリーを共有いたします。
ご確認ください。

■ テーマ
・100年続く企業とは何か
■ 論点① 守りと攻め
・守りと攻めは「車の両輪」
・片方が大きいと前進せず空回りする
・両輪が同じ大きさで、はじめて企業は成長・前進する
■ 論点② トップダウンと自発性
・導入期・成長期はトップダウンが必要
・安定期にトップダウンが残ると社員は考えなくなる
・切替期には「権限移譲」と「失敗を許容する姿勢」が重要
・「自主的」と「自発的」は異なる
‐ 自発的=問題発生時に自ら考え行動できる状態
■ 論点③ 企業の存在意義(Why)
・百年企業は短期利益より「何のために存在するか」を問い続ける
・理念は説明ではなく、ワンフレーズで言語化することが重要
■ 各社の共有
・M社
‐ 「断らない不動産」
‐ アパートを社会資源とし、住・医療・介護をつなぐ構想
・Mハウス
‐ 愛をもって人に仕えることを軸に、10年後を見据えた事業構造を検討
■ 本日の持ち帰り
・自社は10年後も持続可能な形になっているか
・次世代に何を引き継ぐのかを言語化できているか
■ 自由課題
以下4領域について
「やめる/続ける/始める」を各3点ずつ整理
① 事業・仕事のやり方
② 人材育成・任せ方
③ 判断基準・価値観
④ 組織文化・空気
■ 次回予定
・3月8日(日)8時〜9時

【本日の朝活と次回1月11日のご案内】(2025.12.07)

本日の朝活では、非常に難解なテーマの記事を取り扱いました。
事前配布のテキストでは、
①悲しみを理解できる人が、人を動かす。
②怒りの裏には、不安と寂しさがある。
③聴くことは、最も深い支援である。
④感情を抑えるより、扱える人が強い。
⑤自分の経験を、他者の力に変える。
をゴールにしておりましたが、今朝は、それぞれの立場からの見解とご自分の理念を共有していただきました。

さて、次回の、東京営業道場は、1月11日(日)です。

宜しくお願いします。

【本日の朝活と次回12月7日のご案内】(2025.11.09)

本日も、早朝より東京営業道場にご参加いただき誠にありがとうございました。

本日の朝活では、「答えは現場にある」の記事とテキスト「聞く・聴く・訊く・効く」と「見る・観る・診る」について学びました。またリーダーとしての「傾聴」の難しさについても共有いたしました。最後に、全体を通しての気づきを各自が述べて締めくくりました。

次回の、東京営業道場は、12月7日(日)です。

【10月12日の朝活と次回11月9日のご案内】

本日も、早朝より東京営業道場にご参加いただき誠にありがとうございました。

本日の朝活では、「ナポレオン・ヒルの成功哲学をかく生かせり」の記事とテキスト「思考と代価の先払い」を用いて学びを深めました。ヒル博士の核心である「人は心に描いた通りの人間になる」という原則から、思考の質が成果を決定づけることを確認。さらに、結果を得るには「代価の先払い」が不可欠であり、誠実さ・学びへの投資・行動・貢献といった“先に与える姿勢が成功を導くと整理しました。参加者同士で感想文を共有し、美点凝視によって互いの気づきを高め、願望と代価について確認しました。そしてイチロー選手の「夢を目標に変える」姿勢を例に、思考→行動→結果の連鎖を体感しました。最後に、明日からの一歩を各自が宣言して締めくくりました。

さて、次回の、東京営業道場は、11月9日(日)です。

 

【9月14日の東京営業道場と次回10月12日のご案内】(2025.09.15)

今回の東京営業道場では、「健康寿命に挑戦する ― 内面力を高めるための実践習慣 ―」について学びました。
まず、健康寿命の延伸に向けて、身体的側面だけでなく「内面力」を高める習慣の重要性を確認しました。特に以下の三点がポイントです。
(1)「脳を刺激し続ける生活習慣の確立」
毎日の歩行やバランス運動、規則的な生活リズム、栄養や水分補給といった基本的行動が、集中力・判断力の維持に直結する。
(2)「好奇心と学び続ける姿勢の重要性」
新しい体験や知識の吸収は脳の活性化を促し、個人の成長を支える原動力となる。
(3)「言葉の選び方と失敗の捉え方」
否定的な言葉を肯定的に言い換えることで思考回路を前向きに整えられる。また、失敗を恐れず挑戦し、経験を振り返ることが脳の進化を支える。
さらに学び会では、成果や評価に依存する「自己肯定感」よりも、無条件に自分の存在を認める「自己存在感」を基盤に据えることが、心理的安全性や主体的な行動の促進につながる点が確認しました。
理念や役割との接続を通じて存在感が高まり、組織全体のモチベーション向上に寄与することが大事です。

次回の東京営業道場は、10月12日(日)8時からです。

【8月17日の朝活と次回9月14日のご案内】(2025.08.17)

本日の朝活では、「GRIT」と「知好楽」を軸に日常を高める生き方を学びました。GRITはガッツ・回復力・主体性・執念を示し、成長は才能よりも粘り強さに左右されること。また「知る→好きになる→楽しむ」という知好楽の流れが、学びや仕事を持続可能なものにする鍵です。さらに、失敗や逆境を前向きに捉え、ワクワク感や小さな成功を積み重ねる姿勢が重要であると気づきました。感謝や感動を忘れず、究極的関心を明確に持つことで、自己の行動がより一貫性を帯びること、日常の小さな習慣や考え方を変えることで、仕事にも人生にも前向きな影響を与えられると実感した朝の学びでした。
次回は、9月14日(日)です。

神戸営業道場 8月例会のお知らせ 25.8.4(月)「営業マナーを再確認する~文書編~」

【日時・会場】
日時:2025年8月4日(月) 19:00~20:45
会場:神戸市産業振興センター  804号室
【内容】
19:00~
自己紹介または営業お役立ち情報交換

19:20~
当日のテーマにそった内容で実践的なトレーニングをします。
今回は「営業マナーを再確認する~文書編~」がテーマです
参加者の方には、テキストをプリントしたものを会場でお渡しします。
* 当日、内容の変更をする場合もあります。
* セミナー開始前も、営業力を高める実践の場ですので有効にお使いください。
【参加費】
2000円/人 当日会場でお支払いください。
【申込み】
①facebookページ


②世話役メールアドレス
どちらかで参加申し込みをしてください。



世話役:宮北公英

【7月13日の朝活と次回8月17日のご案内】(2025.07.15)

いつもありがとうございます。

本日も、早朝より東京営業道場にご参加いただき誠にありがとうございました。

今回は、「一念の積み重ねこそ経営の真髄なり」というテーマで学びました。

リーダーとしての成長や組織の発展には日々の小さな努力の継続が欠かせないということ、また経営理念やビジョンを「自分ごと」として受け止め、日々の行動や判断の基準とすることで、リーダーは自信や信頼を築き、組織全体に良い影響を与えることなどを学びました。

記事にありましたように、出会いや変化に感謝し学び続ける姿勢が成長に直結しますね。

さて、次回の、東京営業道場は、8月17日(日)です。

【今朝の東京営業道場と次回7月13日のご案内】(2025.06.08)

今回の朝活では、「型を教えるとはどういうことか?」をテーマに、型の本質やその教え方について学びました。
まず、型は決して個性を奪うものではなく、自由や創造性の土台となるものであり、しっかりとした型があってこそ自分らしさや新しい発想が生まれることを確認しました。
また、型を教える際は、理由や順序を言語化し、繰り返し練習の機会を作ることで習慣化を促すことが大切だと学びました。
加えて、型を教えるには技術以上に「丁寧に関わる姿勢」が必要であり、若手リーダー自身が言葉で型を作り、次世代へ伝えていく重要性を再認識しました。

次回は、7月13日(日)8時〜9時に開催します。

初めて参加を希望される方は、ご連絡ください。
ZOOM詳細をお伝えいたします。

東京営業道場 世話人
永山 太

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