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【3月8日の東京営業道場と次回のご案内】(2026.03.08)

開催道場東京営業道場
日時2026年04月12日 8時00分〜9時00分
場所ZOOM
住所

本日も早朝よりご参加ありがとうございました。

今回は「感謝」をテーマに、主に次の5つの視点について意見交換が行われました。

① 感謝は能力を引き出す力
怒りなどの感情は一時的なエネルギーにはなり得ますが、長期的なパフォーマンスにはつながりにくいという話がありました。一方で感謝の感情は、思考の広がりや脳の働きを促し、人の能力を引き出す力になるという点が印象的でした。成果を出しているスポーツ選手のインタビューでも、達成の場面ではまず感謝の言葉が出ることが多いという例も共有されました。

② 人生の出来事は訓練である
人生で起こる出来事は、良いことも困難も含めて成長のための訓練と捉えることができるという視点です。目の前の出来事を「点」で見ると困難に感じますが、時間軸で「線」や「面」として見ることで、将来につながる経験として理解することができるという話がありました。

③ 感謝は人間関係を変える
感謝の姿勢を持つ人は周囲を尊重し、自然と人との関係性が広がります。反対に、怒りや不満に支配されると視野が狭くなり、人間関係も広がりにくくなるという点が共有されました。感謝の姿勢が信頼や応援の輪を広げていくという視点です。

④ 感謝は意識して訓練するもの
感謝の心は自然に生まれることもありますが、日常の中で意識的に習慣化することで深まるものでもあるという話がありました。出来事を俯瞰して見る視点や、物事の捉え方を意識的に整えることが大切であるという意見が出ました。

⑤ 怒りではなく感謝をエネルギーにする
怒りをモチベーションにする人もいますが、怒りは視野を狭め、長期的な成長につながりにくいという話がありました。結果を出す人ほど、怒りではなく感謝をエネルギーにしているという点が印象的でした。

今回の議論を通して、
「感謝を意識的に持つことが、能力・人間関係・成長のすべてに影響する」
という点が改めて確認された学び会となりました。
それぞれの日常や仕事の中で、ぜひ意識して実践していければと思います。
引き続きよろしくお願いいたします。

尚、次回は、4月12日(日)8時00分からです。

永山

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