倉敷営業道場2026年8月例会のご案内です。
1.スピーチ(各人2分)
2.課題図書の感想共有
3.トレーニング
初回訪問トレーニング
山下
2,000円/人
テキスト、筆記用具、名刺
初めて参加の方は1回限り見学(有料/2,000円)できます。
2回目以降は入会が必要です。
※入会の際は、テキスト代(2,000円)をご用意ください。
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本日の東京営業道場朝活では、「人間の可能性は挑戦によって開かれる―失敗から学ぶ力―」をテーマに学びました。村上和雄先生の「人間には大きな可能性がある」というメッセージを起点に、その可能性は考えているだけでは開かれず、行動と挑戦を通して開かれていくことを確認しました。
研修では、成長とは「経験→振り返り→学習→再挑戦→成長」の積み重ねであり、失敗は能力不足の証明ではなく、成長のための材料であることが共有されました。また、失敗から学ぶ人の共通点として、「事実を見る」「学びを言葉にする」「すぐ再挑戦する」の3点が紹介されました。
さらに、脳科学の視点からも、失敗と改善の繰り返しによって脳の回路が変化し、成長につながることを学びました。若いうちは失敗を恐れるのではなく、そこから何を学び、次の行動にどう生かすかが重要であることを再認識する機会となりました。最後に、未来の失敗を心配するよりも、未来の成功確率を高めるための準備に時間を使うことの大切さを確認して朝活を終了しました。
次回は、7月12日(日)です。
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岡山営業道場2026年6月例会のご案内です。
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今回のテーマは、
「AI時代における仕事の再設計」
でした。
内容:
朝会では、「AIの使い方」ではなく「考え方のアップデート」をテーマに議論を行いました。
まず、AIに対する理解として、AIは「答えを出すもの」ではなく、「思考の材料」であるという前提を共有。AIは「速い」「それっぽい」「完璧ではない」という特徴を持ち、そのまま活用すると判断を誤る可能性があるため、人間の判断が不可欠であることを確認しました。
また、AI時代における人間の役割として、「課題を発見する」「意味を与える」「価値を創造する」ことが重要であり、AIの出力はあくまで「素材」であるという認識を共有。
さらに、仕事の進め方について、「頑張るもの」ではなく「設計するもの」であるという考え方が提示されました。
特に、プロンプトは単なる指示ではなく「思考の設計図」であり、入力の質が出力の質を決定するという点が重要な学びとなりました。
加えて、プロンプトは一度作って終わりではなく、「目的」「評価」「改善」「再現」のサイクルを回しながら精度を高めていく必要があることが確認しました。
実務への落とし込みとしては、業務を「前工程・中工程・後工程」に分解し、人とAIの役割を分担することが重要であり、「構造で設計し、AIで回し、人が責任を持つ」という原則を学びました。
しかし、結論として、致知の記事からの学びとして、AIを使いこなすためには単なるスキルではなく、人間としての思考力・判断力・価値創造力といった「人間力」が不可欠であるという認識が深めました。
以上
次回は、5月10日(日)です
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